About Us

施設紹介・代表あいさつ

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保育室

木のぬくもりにあふれる、優しく落ち着ける環境で子ども達を迎えます。お家で過ごすようにのんびり寛いだり、好きなおもちゃで遊んだり、絵本を読んだり、晴れた日は小さなお庭で砂遊びしたり、一人一人のやってみたいに寄り添いのびのびと楽しく過ごします。

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ランチ、おやつ

ぶどうの木では健康な身体と心を育む食事の時間を大切にしています。できるだけ無農薬、有機野菜、無添加などこだわりの食材を使い手作りしています。出来たての食事を保育士、スタッフも一緒に「おいしいね!」「これはにんじんかな?」などコミニュケーションをとりながら温かい食卓を囲み食事の時間を楽しみます。

また、たまには子ども達とおやつを一緒に作ったりと、食べ物に興味を持ち楽しめるようにしています。

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セキュリティー

玄関は安心の完全オートロック管理です。画像の確認によって開錠し、不審者の侵入を防ぎます。また警備会社への通報設備が設置し緊急事態に備えています。

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キッチン

保育で使用していないときに、料理教室などにご利用いただけます。詳しくはお問い合わせ ください。

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代 表

​小玉  あづみ

「時間がいくらあっても足りない」。
子育て中の私はいつもそう思っていました。
娘が幼稚園に通っていたころは、娘を送り急いで家事を済ませ、ホッとひと息入れようかなと思うともうお迎えの時間。降園後も娘は元気いっぱいで、公園や児童館を夕方まではしごする。これが私達のパターンとなっていました。
公園のベンチに座り、楽しそうに遊ぶ娘を見守る時間はのどかでかけがえのない幸せな時間でした。娘とこんなに一緒にいられる時間は今だけ、この時を大切にしたい。
でも一方で、「早く家に帰って夕食の支度をしたい」、「もう少し時間があったら働けるのに」など、自分の時間も大切にしたいというジレンマをいつも抱えていたように思います。子育て中の皆様もそう思ったことがあるのではないでしょうか?

そんな経験から、降園後に安心して、そして気軽に子どもを預けられる“実家のような場所”があったらと考え、「kids Homeぶどうの木」を作りました。
「kids Homeぶどうの木」では、子どもたち一人一人の気分や過ごし方に寄り添い、「やらなくてはいけない」ではなく、「やりたい、やってみたい」気持ちを大切にしています。過ごし方や遊び方を自分で選び、安心できる場所でのびのびと元気に過ごす。この時間が、子どもたちが本来持っている個性や、生きる力を育むと考えているからです。
現代では、大人も忙しければ、子どもたちも忙しい毎日を送っているように思います。その中にあって、「kids Houseぶどうの木」は、子どもたちが甘えたり、のんびり過ごしたり、好きなことに熱中したり、まるでおばあちゃんの家にいるかのような、穏やかで健やかなひとときを過ごせる場所になって欲しいと願っております。

子育ては、喜びの大きさと同じくらい体力的、精神的にもハードです。親も子どももみんなが息抜きできて、優しい気持ちで毎日を過ごせるよう、少しでもお手伝いができたらと、スタッフ一同、子どもたち一人一人に、そして毎日頑張っている子育てをするすべての方たちに、真摯に向き合ってまいります。